試験会場と日程
トリマーの試験は民間の試験です。
民間の団体が公認しているトリマーの資格試験がいくつかあります。
民間の団体によって試験日も異なります。
トリマーの民間資格としてジャパンケネルクラブが公認している資格試験があります。
ここではジャパンケネルクラブの資格試験についてみていきます。
ジャパンケネルクラブは1949年に日本政府から認められた日本最大の蓄犬団体です。
世界的にもその名前は知られています。
ジャパンケネルクラブの資格試験に合格し、登録料を納めるとトリマーの資格が発行されます。
試験日は全国の試験会場によって異なりますが、どこも1年に1回行われます。
試験会場は全国各地にあります。
ブロック協議会は指定する場所と公認トリマー養成機関で試験が行われます。
試験会場、試験日など詳しい情報は雑誌「家庭犬」に掲載されます。
トリマー養成機関に通っている人は、そこで資格試験の情報を得ることが出来るでしょう。
トリマーの試験を受験したいと思っている人はチェックしておきましょう。
トリマーの資格試験を受験する場合受験料が5000円必要になります。
受験願書と受験料を添えて申込みを行いましょう。
試験科目は筆記試験と実技試験です。
どちらも70点以上取ることが出来れば合格することが出来ます。
トリマーの資格試験に合格するためには実技をしっかりと身につけることが大切です。
トリマーとして働き始めてからも技術力があれば仕事にも自身がもてるでしょう。
短期で資格を取得したいなら!?スクールが◎
トリマーになるには、やはり技術が最も重要です。その技術を学ぶにはスクールに通うのがもっとも近道だと言えます。スクールの数はあまりありませんが、トリマーになりたいのであれば、遠くまで足を運んでも良いかもしれません。

