トリマーの種類
トリマーの資格は国家資格ではありません。
民間の資格です。
各団体が独自にトリマーの資格を認定しています。
ですからトリマーの種類が色々とあるわけではなく、
トリマーの資格の種類がいろいろとあるのです。
ではトリマーの資格の種類を紹介していきましょう。
トリマーの資格として最も幅広く知られているのがジャパンケネルクラブ(JKC)です。
ジャパンケネルクラブでは5つのランクに分かれた資格があります。
C級、B級、A級、教士、師範のランクに分かれています。
毎年1回全国背資格試験が実施されていて、受験料5000円を支払って受験します。
社団法人日本愛犬技術者指導協会(JDA)もトリマーの認定資格があります。
社団法人日本愛犬技術者指導協会では1級、2級、3級のレベル分けがされています。
1級をすぐに受けることは出来ません。
一番下の3級から順番に受験していくことになっています。
日本警察犬協会(PD)の公認トリマー資格もあります。
日本警察犬協会の資格はエアデールテリア犬限定となっています。
公認二級トリマー、公認一級トリマー、公認指導トリマーの3つのランクがあります。
このほかにICC公認キャットグルーマーという公認の資格があります。
ICCは犬ではなく猫を扱う機関です。
ICCでは猫を扱うためトリマーとは呼びません。
グルーマーと呼びます。
ICC公認キャットグルーマーはA級、B級、C級とあり、認定校で取得することが出来ます。
短期で資格を取得したいなら!?スクールが◎
トリマーになるには、やはり技術が最も重要です。その技術を学ぶにはスクールに通うのがもっとも近道だと言えます。スクールの数はあまりありませんが、トリマーになりたいのであれば、遠くまで足を運んでも良いかもしれません。

